INFORMATION

vivienne style第3弾 八角長方形お弁当箱ができました。こちらからご覧ください。

2019年7月31日(水)~8月5日(月)
阪急うめだ本店9階催場 出店予定
2019年5月1日(水)~6月16日(日)
浦和 蔦屋書店 文具フェア 出店中

O’BENTO
O’BENTO(お弁当箱)

美味しい「ごはん」のために、無塗装にこだわりました。杉のもつ通気性は、ごはんの水分をほどよく吸収し、時間がたってもべちゃべちゃにならず、冷めてもふっくらツヤツヤで美味しく、冬でもごはんが固くなりにくく、また夏はごはんが痛みにくいのが特長です。

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BAG & iphone Speaker

手のぬくもりが感じられる、使い込むほどに愛着がわく、自分らしさが表現できるモノづくりをモットーとしています。ライフスタイルに対応した現代の彩りを添えて、手入れを楽しみながら使い続けられる「ジャパニーズ・モダン」プロダクトを実現しています。

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BAG & iphone Speaker(鞄とアイフォンスピーカー)
OTHER ITEMS
蜜ロウバウムやアロマスプレー

お弁当の切粉から常吉独自に抽出した杉アロマ精油を加え蜜ロウバウムやアロマスプレーを作りました。100%天然素材のみを使用していますので、安心・安全にあらゆる生活シーンでお使いいただけます。杉のもつ自然の効果を、生活の中に取り入れてみてください。

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イタリア現地スタッフによる常吉プロモーションムービー
常吉(TSUNEKICHI)のプロモーション動画

MESSAGE

木が育ってきた時間、木箱とともに暮らす時間、それに対して私たちが製作する時間はほんの一瞬です。
その一瞬に全てを注ぎ込み、長く使ってくださる方それぞれに変化するように、『ずっと使い続けたい』そう思ってもらえる木箱をつくることが、私たちの役目だと考えています。

PROFILE

明治元年(1868年)、初代・常吉が料亭に卸す折詰の木箱、大相撲茶屋弁当(大阪場所)などの料理木箱をつくる製造業として大阪西区江戸堀にて創業。
当時の主流であった角型の料理木箱に角丸の細工処理を施した弁当箱に仕立て上げたことで、四角張った木箱に華やかさと柔らかさを添えました。それが老舗・小倉屋山本の目にとまり、塩昆布の贈答用木箱として採用されました。

現在、五代目は料理木箱の復刻・復活に取り組み、その第一弾として、ごはんが美味しい「おひつのようなお弁当箱」として蘇りました。特長である角丸は、湾曲の技を継承しつつ、細工処理を現代の機械技術を活用する事で、初代が作り上げた見た目の楽しさ華やかさをより高めるとともに、ライフスタイルに対応した現代の彩りを添えています。 さらに、角丸フォルムを受け継ぎあたらしいカタチを創造していくため、クリエイティブディレクター・川辺コーイチとのコラボレーションにより、木箱に新たにデザインセンスを付加し、ジャパニーズ・モダン「常吉ブランド」を展開しています。