kiando

kiando vol.2 4/28発売

2022年春、kiandoシリーズに2つの新作が登場しました。 

今回のテーマは「小さきもの」。日本には小さきものを愛でる文化があります。
豆鉢より更に小さい鉢を古谷陶製所さまに製作いただき、粒鉢と名付けました。 
kiando vol.2は、「一寸法師」の小指くらいの小さな男の子が都に出て鬼退治する楽しいお話のように、小さきものの計り知れないパワーを長手箱に詰めました。

kiando ひょうたん粒鉢付き長手箱
kiando りんご粒鉢付き長手箱

また筍やぜんまいなど春の芽吹く食材と可愛い手毬寿司で、ワクワクと一緒に自然界で植物が新しい芽を出し、着々と成長を始めるように「小さきもの=子ども」に豊かな未来を繋ぎたいという思いも込めています。食材以外にもアクセサリーなど大切なものを入れて、皆さまにとって小さきものが宝箱となりますように。

kiando vol.2/りんご粒鉢付き長手箱とひょうたん粒鉢付き長手箱
photo by iku – TSUNEKICHI official ambassador @iku3i8i8i

kiando

箱屋常吉の⽊の箱と、古⾕製陶所の⼟の器。
ここから、「⽊」と「⼟」の物語がはじまります。⽊箱も陶器も、どちらも⾃然に還る「⽣き物」です。

⾵通しの良い場所を好み、浸け置きや⾷洗機は苦⼿。使い⼿の⼼遣いがとても⼤事で、⼿間をかけて丁寧に使えば使うほど、私たちの期待に応えてくれる。いろんな表情を⾒せてくれます。

「⽊」と「⼟」からつくられた「森」は、⼈間や動植物全ての⽣き物の憩いの場です。現代を⽣きる私たちにできることは、何気ない⽇常こそ⼤切に、⽇常の「吉」に気づき、⾃然循環を意識した丁寧な暮らしを⼼がけること。それが私たちの⽣きる「森」を守り、⾃然との共存、共⽣につながります。

「⽊」と「⼟」がコラボレーションしたKiandoのおべんとう箱は、まるで「森」のおうちのよう。詰める⾷材たちを、つくる⼈を温かく包み込み、⽣き⽣きと元気にしてくれます。
ハレの⽇もおうち時間もKiandoで⼼豊かなひとときを。

自然に還る木と土のおべんとう箱 kiando

kiando vol.1 2021 collection

“暮らしに寄り添う”
古⾕製陶所との限定コラボレーション

⽇本を代表する信楽焼の名⼯房、古⾕製陶所の器はどんな料理も優しく包み込んでくれます。無垢無塗装の箱屋常吉の⽊箱との相性は抜群で、kiandoはお料理を作る⼈といただく⼈の⼼を温かい気持ちにしてくれます。

古⾕製陶所イメージ
古⾕製陶所

kiando 松花堂お弁当箱1

⽇常に“いろどり”を

ひょうたんと六輪花の⾖鉢は Kiando のためだけに作られた限定オリジナル。⾖鉢がアクセントになった松花堂弁当箱は、ハレの⽇やおうち時間を華やかにしてくれます。

菓⼦箱や巻き寿司にも

箱の仕切りは取り外しが可能。使いやすい正⽅形で、菓⼦箱や巻き寿司など様々なシーンでお使いいただけます。こんな使い⽅もあった!と気づいたときのワクワクも⼀緒に楽しんでください。

kiando 松花堂お弁当箱1
押し寿司

Collaboration By

古谷製陶所

古⾕製陶所は1970年に古⾕信男により設⽴いたしました。現在は古⾕浩⼀が思いを引き継ぎ、スタッフと共に制作している⼯房です。
独⾃にブレンドした鉄分の多い⾚⼟に⽩泥を掛け、低温で⼆回の本焼きをする事でやわらかな粉引きの器が⽣まれます。粉引きの「⽩」は素朴で温かみのある「⽩」。どんな料理も優しく包み込み、他の器との相性も抜群です。また、「暮らしに寄り添う」をテーマに⾷⽂化や住空間などのライフスタイルに合わせて少しずつ形を変えてお作りしています。素朴で使いやすい器がきっと皆様の暮らしを豊かにすると信じて⽇々制作しております。

箱屋常吉

⽇常の暮らしに使う器は、その⼈の“器”を表すと⾔われています。凛と佇み、⾃分の⼼を落ち着かせてくれる。時には誰かに勇気を与えたり、今⽇も元気に頑張ろうと思わせてくれる。職⼈や作家が魂を込めてつくる本物の器には、そんな⼒が宿っています。伝統と歴史を誇る箱屋常吉の⽊箱と古⾕製陶所の陶器、2つの貴重なコラボレーションが実現したKiandoが、きっと毎⽇の気分を⾼めてくれます。使い⽅は⾃由⾃在。おうち時間もハレの⽇も、kiandoで⼤切な⼈と⼤切な時間をお過ごしください。

kiando の商品一覧へ >>